ウイリー&まめぞう

           Mダックスのウイリーお兄ちゃんとジャックラッセルのまめぞう。 毛色も性格も正反対の二匹の奮闘犬育て日記。 ワンコ服は、左下カテゴリーの ういまめshopからどうぞ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

谷川岳 3

谷川岳 3


 「トマの耳」から「オキの耳」までは、結構狭い(1人がやっと通れる)稜線歩き。
  自分のペースで歩きたいけれど、人が後ろに続いてる(汗)
  狭いスペースを見つけては「お先にどうぞ」と追い抜いてもらう。
  皆さん、健脚だな~。
  かなり下って、また登り(汗)
  振り返ると「トマの耳」が小さく見える。稜線の両側は切り立った崖(怖)
  「もうすぐお昼ご飯だー!頑張れ!私」と言い聞かせ(笑)歩くこと15~20分。
  「オキの耳 1,977m」に到着~♪
  思わず抱きついちゃいました~(笑)やったーっ!登れたんだー!
  感無量な気持ちに浸ってると、夫君が「一ノ倉まで行ってみる?」と無常な一言。
  「お腹、空いたーっ!!」半ばキレ気味な私を見て「そうやな。今回はここまででいいか・・」と。
  「オキの耳」はとても混みあってたので、少し先まで行き、一ノ倉岳が見える岩山で
  やっと・・やっとお昼ご飯です(涙)
  おむすびをパクつく私に「あの崖が一ノ倉沢で、大勢のクライマーが命を落としてるんやで」と
  夫君の授業が始まる。
  あんな崖を登るなんて、恐ろし過ぎる~(怖)
  そういえばTVで、昔、クライマーの人がぶら下がったまま亡くなってて、銃で紐を撃ち切って
  遺体を落としてた映像を見たっけ・・・(怖)
  こんなにもキレイな山だけど、恐ろしさと背中合わせなんだな~。
  当たり前のことを、改めて思い知らされる・・・

  それにしても、あちこちの岩山の上で、沢山の人がお昼を食べてる姿は、
  猿山のお猿さんみたい(笑)
  私もそのお猿の1人(笑)
  お腹も満たされたので、下山を開始ーっ!!
  下りは膝に負担がかかるので、小さな1歩を心がけるも、やっぱり膝が辛いー(汗)
  ストックがとても助けてくれる!
  何度か滑りながら、何度か足をグネりながら、登山開始から7時間後に無事下山です!!
  今、登ってきた谷川岳を見上げながら、夫君とハイタッチ!
  この達成感が、山登りの魅力の1つなのかもな~なんて実感。

  谷川岳。
  お天気も良かったし、とてもイイ山でした。
  さ~次は、どんな山に出会えるのかな~!楽しみーっ。

  
 
スポンサーサイト
  1. 2010/09/24(金) 07:41:09|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

谷川岳 2

谷川岳 2


  山登りを始めたのは梅雨時期からだったから、いつもガスっていた景色・・・
  こんなに晴れて、遠くまでキレイに見えたのは初めてで、テンション上がる上がる(笑)
  いちいち立ち止まっては、「この景色キレイ~♪」「この空見てーっ♪」の連発。
  でも、天気がいいというのは、崖下まで見えるということで・・・(汗)
  それにしても。
  岩がゴロゴロ・・・捻挫癖のある私は、何度も小さな浮石で足をグネってしまった(汗)
  やはり、トレッキングシューズだと足首を固定してもらえないんだな~。
  
  小屋に着き、ここが山頂!!だと喜んでいたら、まだまだ先だった(汗)
  取り合えず、小屋でバッチとバンダナを購入し、そのまま「トマの耳」を目指します!
  目の先に見えてはいるんだけど、結構急な岩坂。
  息も切れてきた頃、「トマの耳 1,963m」に到着~♪
  狭い山頂は、撮影する人で混み混み。順番を待ち、ハイ、ポーズ!
  人も多いので、このまま「オキの耳」まで行っちゃうことに・・・(お腹空いた・・)
  
  1. 2010/09/24(金) 07:40:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。