ウイリー&まめぞう

           Mダックスのウイリーお兄ちゃんとジャックラッセルのまめぞう。 毛色も性格も正反対の二匹の奮闘犬育て日記。 ワンコ服は、左下カテゴリーの ういまめshopからどうぞ!

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ミューちゃん。

6月19日のお昼ごろ、ウイリーの娘、ねねのお家の愛犬、
ミュー(シーズー)が天国へ旅立ちました。
16歳と半月でした。
ミューは、強くて、賢くて、本当に手のかからないワンコだったらしいです。
そして、最期も、ほんの隙に眠るように逝ったらしいです。
ミューはシータと姉妹で、ねね母は、ここ1.2年、2匹と共に
病気と闘ってきました。
食欲がなくなっていく2匹に、お肉や野菜でスープをとり、何とか
食べてくれるように工夫したり、何度も病院へ走ったり・・・。
ねね母は、そうする事が2匹にとって、いい事なのか、かなりの
葛藤があったと思います。
ここの所は、眠っている2匹が、息をしているのか、確認することが
日常になってたと。
どんなに、怖くて、辛いことでしょう。
さまざまな意見があると思いますが、ういまめは、犬が生きようと
している限り、側で、出来る限りのことをしてあげるのは、延命治療にはならないと思います。
飼主としても、犬としても、その日が来るまで・・・。
悲しくて、心がはりさけそうな、ねね母を励ますことが、ういまめは
出来ませんでした。
例え、20歳まで生きたとしても、亡くなることは、悲しいはずです。
思い出も、その分多い・・・
ただ、出来る限りのことはした、という思いが、救いにはなってくれると信じてます。

ペットロス。

数年前、ウイリーが原因不明の吐血を、半月繰り返し、治った時、
ピンっとはりつめていた心が緩んだのか、身体のバランスが崩れてしまった弱いういまめには、避けては通れないのかもしれません。
犬は犬、そういう飼い方の方がいいのかと、考えもしました。
けれど、やはり、ういまめにとっては、家族なのです。

愛犬は、飼主が天国へ行った時、迎えにきてくれるらしいと、本で読み
その事を、ねね母に伝えました。
いつの日か、また、会える。
だから、ねね母、今は、沢山泣いていいよ。

ミューに、ありがとう・・。

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  1. 2006/06/21(水) 08:48:19|
  2. ワンコ
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